絵手紙の歴史

 絵手紙の歴史といっても、そんなに古いものではない。1988年に発行されている日貿出版社の絵手紙入門という本の中で、小池邦夫氏は絵手紙という我流の言葉で「絵のある手紙」と言っているくらいなのだから。もし、これも絵手紙だというのなら江戸時代にまで遡るらしい。江戸時代に絵と書と歌を書いている。江戸時代には気持ちを歌に込めて相手に贈ることが多かったので、そこに絵と書も書いたということだろうと思う。

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絵手紙という言葉

 このサイトを作るにあたり、「絵手紙」という言葉が日本絵手紙協会に商標登録されていることを知る。この言葉が商標登録になっているとしたら、商用では日本絵手紙協会以外は使えないということなのだろうか?と思うのだが・・・どうなんだろう?日本絵手紙協会というところは、リンク集にも載せているので、興味がある方はのぞいてみて下さい。先にも述べた小池邦夫氏が代表者を務めている団体です。

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絵手紙と母ちゃんの歴史

 ものすごく主観的なことを書かせて貰いますので、読み飛ばしていただいて結構です。ボクの母ちゃんが絵手紙を始めたのは、かれこれ10年くらい前になる。今ではどこにどう保管して良いのかわからないくらいの枚数がボクのとろこに届いている。一応、最初の頃から順番に並べてみると、ものすごく上達しているのがわかる。最初の頃に貰ったものと、最近貰った絵手紙を比べると一目瞭然なのだ。一応、下に使用前、使用後のような感じで比べてみたが、これを見る人は同じように思うだろうか?

 

 最初のころは、ただ線を書き、ただ色を塗り潰していたような絵だったのが、だんだんと線も個性的になっていき、色塗りの加減も良くなってきているように思う。毎日、毎日、好きで描いているのだから、上達しない訳はないだろうが、母ちゃん曰く、後は文字なんだそうだ。どうも他の人の作品のように、個性的な文字がかけないと嘆いてた。まぁ〜それもいずれ上達していくのだろう。しかし、年をとってからも、あれこれ手を動かしたり、頭で考えたりするのは良いことだろうと思う。呆けないでいつまでも元気に絵手紙を送ってくれたらボクも嬉しい限りだ。

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